中元など贈りものをするなら人気の通販ショップでのご購入おすすめします。産地直送のカニや鍋物、そば、ワインやお米、石鹸などカタログギフトも盛りだくさんです。またオプションとしてお礼状やのしをつけてくれるサービスや早期割引、送料無料のショップもあります。
・熨斗
熨斗と水引を付けましょう(相手に生ものを贈るときは、熨斗は必要ありません)。熨斗は表書きに「お歳暮(御歳暮)」または「お礼」などと書き、自分の名前を書きます(会社名でも可)。水引は蝶々結びで色は紅白のものを選びましょう。
・時間帯
深夜・早朝・食事時は避けましょう。迷惑にあたります。都合の良い時間を伺ってから訪問しましょう。 以上のことを事前にしておきましょう。
・渡し方
部屋へ通してもらい、相手方が座られてから渡しましょう。できれば風呂敷に包んでおくのが正式なマナーとされていますが、無い場合は紙袋などで代用しましょう。熨斗の文字の向きを相手側にしてから、感謝の気持ちを一言伝えて、渡します。(包んできた風呂敷や紙袋は持って帰りましょう。風呂敷や紙袋に入れたままお歳暮を渡してはいけません)
・熨斗
手渡しとの違いは、明確に決まっているわけではありませんが、手渡しの場合は外熨斗を使い、宅急便などの場合は内熨斗を使う、という使い分けが一般的なようです。今では注文時にお願いするとお店側がやってくれますので、一言伝えると心配はいらないようです。
・挨拶状
贈ったのはいいけど贈りっぱなし、というのは良くないですよね。宅急便で送る場合には、挨拶状を一緒に同封するか、もしくはお歳暮より少し早めに届けるようにしましょう。この挨拶状、なにを書けばいいのかというと、当然ながら感謝の気持ちでも良いですし、近況報告、相手方の安否を気遣う事などを書きましょう。手紙か葉書に書けば良いです。
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